2008年12月6日

ちょっと懐かしくなった日

最近ブログ環境がすこぶる悪い。。
ネットがつながらなかったり、投稿画面が表示されなかったり、写真がアップできなかったり…。
そんなわけで、立て続けにアップします。
アップできたのは今日だけど、書いたのはちょっと前(日記の日付)だと思ってください。(2008.12.10)
















午前中、大学の課外授業として中国有数の鉄鋼企業「首都鉄鋼」の工場見学。

5つある高炉はオリンピックの青空のために、2005年から2つの稼働を停止しているという。
工場排水・排気ガスはきちんと処理され、工場に隣接する池には野生の鴨が集まっていた。
工場内もきちんと整備され、ラインと手すりで安全通路も広々と取ってある。
本来は休業日のところ、我々留学生10名弱のためにわざわざ工場案内をしてくださるところにも驚いた。

中国の工場はもっとごちゃごちゃして、ルールもむちゃくちゃだと思っていたが、勝手なイメージだったようだ。少なくともここは違った。

もと重工メーカー勤務の私としては、久々のヘルメットと工場がちょっと懐かしく感じる時間だった。





そしてそのまま、今日ちょうど勤務時代にお世話になった方が北京に出張に来られているということで、昼食をご一緒させて頂いた。(クラスメイトも一人お供に引き連れて。)
辞めてもなお、こうして連絡を取っていただけるのが有難い。
過去4度の留学でも思ったが、出会いの数は無限でも、それを継続させられるかは自分次第だ。
このブログを見ていてくれる人たちの中にも、一緒にいた期間は決して長くないが、今もこうして繋がっていられる人が多くいる。
なんて幸せなことなんだろう。


北京に来てダントツ一番美しく、一番美味しい料理でお腹いっぱいになったころ先方の一言で気がついた。

ブログ用の写真撮ってない(TдT)

そんなわけでこれで我慢してください。。














気づいた頃唯一原型のまま残っていたデザート。
アーモンドとカスタードクリームのケーキ。





(苏浙汇
朝阳区)











料理とお喋りで素敵な休日のひと時を過ごさせて頂いた。

本当にありがとうございました。








来週は出張で南京に来ている同期が遊びに来る(^-^*)
寒空の北京でいかに満喫してもらえるか、
自称北京ガイドの腕がなる( ̄ー ̄+)

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