2009年3月29日

至福の時

気づけば3月が終わろうとしています。

上海に来て1ヶ月、そして営業部に異動して3週間が経ちました。

どうしようもないくらい暇な日々に始まり、
飛び込み営業→営業部挙げてのプレッシャー
→140件テレ・マーケティング(電話での営業)と、
くたくたの日々を乗り越え、すでに開き直りの境地に達しています( ̄ー ̄+)

毎日毎日、あんな人こんな人、あんなことこんなことありますが、
いかんせんホテルの名前を公表しているだけに
あまり詳しいことは申し上げれず…なんとも残念です。
あー、ぶちまけたいo( ̄□ ̄)o" (笑

さらにさらに、またもや別の元同僚の方がお見えになり
同じ事業所出身の上海勤務の方々をご紹介していただきました。
上海で広がるM○Iの輪◎
なんだか不思議です。


そして初お給料(>_<)g″
所詮インターン生、しかも初月は半月分のため、
存在を忘れるくらい微々たるものですが、
せっかくなのでマッサージに行ってきました★

観光客、女性客にも人気だという
「橙橙養生館」地下鉄静安寺駅より徒歩5分。
ネットで調べると'08年10月に閉店の記事がありましたが
電話で確かめるとちゃんとそこにありました。

私は迷ったついでに公園を散歩したので徒歩30分強f(^^;)

いやー、素晴らしかったです。
コンシェルジュというフリーペーパーを持参して
足マッサージ60分+経路排毒マッサージ
(オイルマッサージと指圧マッサージを融合した感じ)90分で200元。

足湯で血行を良くしてから、足裏からひざ下を丁寧にマッサージ。
続いて個室に移り、オイルマッサージ。
痛すぎず、弱すぎない力加減で
脚、腰、背中、くび、腕、そして頭をじっくり90分。
最初は少し肌寒かったけど、寒いと言ったら
エアコンを調節し、タオルケットをかけてくれたので
気持ちよくて眠りかけました。


清潔で落ち着いた雰囲気と、足マッサージの時、
隣でイビキ掻いてるおじさんにも
手を緩めることなく丹念にマッサージを続ける姿に心をうたれました。
なんせ中国じゃ電話やテレビに夢中になって
超適当にされることもよくありますから(@_@;)

もちろん、私を担当してくれた女性(No.10 リンさんだったかレンさんだったか…)の腕も確かでした。

今日になって若干揉み返しを感じるところもあるので
次回は全身1時間コースで試してみようと思います。
日本語が話せるかは不明ですが、日本人客には慣れてるようなので
もし機会があれば、ぜひ行ってみてください(^_-)
日本で毎月、針,アロマオイルマッサージ,整体通いをしていた
私がお勧めするんで間違いないと思います★

2009年3月7日

1週間ダイジェスト

上海に来て一週間が経ちました。

ネット環境も整ったところで、
没用不可能~上海編~をスタートさせようと思います。

到着早々、空気の悪さにテンションが下がりひきこもり気味…。
しかも周辺は駅近くってことでファーストフード店ばかり。
初日にケンタッキーを目印にホテル周りを一周してまんまと道に迷いました。
半径2km以内にケンタ4件ておかしいだろっ ∑( ̄ ̄;)

もっと庶民的なレストランや、スーパーや商店があれば
ぶらぶら散歩も楽しいだろうに…。


そんなわけで、ほとんど出歩いてないし
報告することも大してないだろうと思っていたのですが、
意外とあるんですょ、これが。

まずは私の現状をご報告。
住まいは勤務しているホテルに二人暮らし。
クラスは違ったものの留学時代からのお仲間です。

朝食は毎日お客様が利用するレストランでのビュッフェ、
昼・夜は1食はレストランでのビュッフェ、残りを社員食堂で頂いてます。


週休2日制、一日9時間(実動8時間)のフロント業務。
同じインターン生の日本人スタッフが私を含め4人いるため、
先輩スタッフに教えてもらいながら、中国人スタッフのアシスタントや
日本人客の対応が主なお仕事。
しかしまぁ、日本人客の横柄な態度にはびっくりです。
同じ日本人として情けない…。



外資系なだけあって中国人スタッフは全員英語がパーフェクト。
ミーティングも英語で行われてます。


と、ざっと紹介したところで今週のダイジェスト。


まずは出勤初日、突然以前勤めていた会社の同僚の方々が
泊まりに来てくれました。

シフト上がりのカウントダウンを始めたその瞬間、見覚えのあるお顔が二つ?!

あまりの衝撃でしばし混乱してしまいましたが、何とかチェックインのお手伝いをし、そのままお食事に連れて行っていただきました☆

こんなに早く必要になるとは思っていなかったので、上海での新しい携帯番号も誰にもアナウンスせず、ネットもできなかったのでメールも確認せず。
連絡頂いていたのに全く気付きませんでした。
先方の飛行機が遅れていなかったら…、1日、1時間でもずれていたら…、
私がもう一つの棟のロビーにいたら…。。
色んな偶然が重なった奇跡のような再会と、
本当に来てくれたんだという喜びで感激です☆
ありがとうございました(>_<)

さぁ、みなさん後に続いて~♪


そして第2弾は、
若手有名俳優 は○○○こ○○さん(区切るとこ間違ってます)が
チェックアウトしていかれました。
30cmの距離でお顔を拝見しましたょ。
触れるなと言うオーラを出されていたので、全く気付いていないふりをしましたが、上海で有名人に会えるとは。
ドラマ「トライアングル」のスタッフもうちに泊まってくれないかなー。( ̄¬ ̄*)



そして、第三弾。
なんと!
フロント業務3日目、ようやく仕事内容を一通り教えられたところで、
来週から営業部への異動要請が。
日本企業での勤務経験がある日本人スタッフが欲しかったみたいで
お声がかかりました。

主な仕事は、日系企業の新規開拓。
中国人スタッフとともに日系企業への営業回りだそうです。
営業部には日本人スタッフがいないので、仕事内容も未知の領域。
しかも使用言語は英語と日本語、ついでに中国語。
英語を嫌でも勉強しなきゃいけないみたいです。はい。

そんなわけで、お越しいただいてもフロントに立っていないという事態になりそうですが、一言声をかけていただければ同じ建物からお迎えに行きますので、ご利用お待ちしてますm(__)m


カンフーも二胡も再開出来ていません(/-\。)
二胡なんて、部屋で弾こうにも一度弦を緩めて以来
調律できずにそのままです…( ̄□ ̄;)

が、1週間でフリーセルやチェスのPCゲームにも飽きたので
そろそろ活動始めますよ。
ベルボーイが情報を持ってるらしいし。


ホテル業界という新しい世界での奮闘を中心に
上海生活のすべてをお伝えしてまいります(^_-)