2008年12月18日

北京ダック食べに行こ。

今日は、クラスのお母さん的存在だったティエンマンさんが
一足先に帰国してしまうため、彼女の送別会&みんなの一足早い
お疲れ様会を兼ねて、北京烤鸭(北京ダック)で有名な大董へCIPメンバーで行ってきた。


北京での留学中、学業の傍らお弁当屋さんもやっていた
彼女の手料理は絶品で、クラスのみんな時々お家に呼んでもらっては、
カレーやとんかつ、炊き込みご飯なんかを食べさせてもらったものだ(´¬`*)

既に小学生のお孫さんがいる彼女は、年齢を聞いて誰もが驚くほど若々しい。

憧れの女性だ。



そんな彼女の送別会にふさわしい料理の数々。








サーモンのサラダ
わさび風味のドレッシングを和えていただいた。



























メインの北京ダック

①北京ダックの皮の部分に粗目をつけてそれのみを口に含む。
噛まなくても舌の上で溶け、甘くてジューシーな味わいが口いっぱいに広がる。

②スタンダードな食べ方
味噌を付けた肉とネギを生地で巻いて食す。

③大董お勧めの食べ方
味噌を付けた肉とネギ、そしてキュウリと…あーなんだっけカブ??
そして最後ににんにくを摩り下ろしたものを添えていただく。



結構なお点前でm(__)m








拔丝苹果

飴を絡ませ、水につけて表面をパリっと冷やして食べると、中から熱々のリンゴの砂糖煮が現れとっても美味しい♪










人数が多かったのでその他にも色んな料理を楽しみ、
話に花を咲かせ最後のデザートまで大満足のひと時だった。




途中で分かったのだが、今日は他のクラスメイトのお誕生日でもあった♪
最後にお店のサービス態度へのアンケートカードに「生日快乐(誕生日おめでとう)」と書いて出したら、(私はちょうどいいメッセージカードだと思って彼女へ書いたつもりだったのだが。)店員が彼女に「おめでとう」を言いに来て、バースデーソングを流してくれた。

北京でもこんなサービスしてくれるんだ。
と、自分が祝われたわけでもないのにちょっと嬉しくなった。




今年北京に来て思ったこと。
まだまだ及ばないところも沢山あるが、
確実にサービス概念はこの国に浸透してきている。



北京大董烤鸭店-团结湖店-

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