2009年6月8日

どうも、私です。

業務連絡、業務連絡。

突然ですが、ブログサイトお引越しさせて頂きました。

ずっと、ブログサイトの調子が悪いと思ってたら、日本では普通に見れてると?!
な、な、なんと、中国でグーグルブログが閲覧&更新できなくなってるじゃありませんか…

そんなわけで、イメージを一新させて新たに

「没有不可能~IMPOSSIBLE IS NOTHING~」

始動させて頂きます。


お気に入り登録してくださってる方は、今すぐ新規登録を。


http://yokubacchina.blog.drecom.jp/


ではでは、お待ちしてます☆

2009年5月6日

小澤師匠

先月17日、4年ぶりの上海公演を大成功に収めた
世界に誇る日本人大指揮者の小澤征爾さん
BlogのLinkを貼っているnicoさんが
通訳&付き人をされたあのお方…








いっこく堂の人形「師匠」に似てると思うのは
私だけですか??






        似てると思います!



2009年小澤征爾音楽塾コンサート ~終了~

公演日時 :4月13日(月) 天津 開演時間未定 天津大劇院
      4月15日(水) 北京 19:30~22:00 国家大劇院
      4月17日(金) 上海 19:30~22:00 上海大劇院

プログラム:ラヴェル:マ・メール・ロワ
      ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op. 92

出演者  :音楽監督・指揮 / 小澤征爾
      管弦楽 / 小澤征爾音楽塾オーケストラ

2009年5月2日

素朴な疑問

初めて中国を訪れてから早7年…


ずっと疑問に思っていることがあります。





なんで、中国では


女子トイレの便座があがってるの…??











あ、やば。
私としたことが、料理ネタの次に…m(__)m

2009年4月30日

上海 小南国

普段はホテルの洋食ビュッフェを利用しているので
あまり中華を食べる機会はありませんが
今回素敵なお店を見つけたのでご紹介します。

東京の銀座にも出店している有名なチェーン店みたいですね。
白を基調とした店内は明るくて、お洒落な雰囲気。
値段も高すぎることなく、美味しい上海料理を堪能できます。
お酒をいっぱい飲む人でなければ、二人で200元ちょっと。

中でも一押しがコレ★
<蟹粉豆腐(上海蟹と豆腐の煮込み)>-88元-



ふわふわの豆腐に上海蟹の旨味たっぷりのだしが絡まった日本人好みの味。
なんてやさしい味なのかしら(´¬`)☆
特別蟹好きでもない私としては、
このくらいの量の上海蟹を手頃な値段で楽しめるのが嬉しいです。


<上海風焼きワンタン>



ニラと豚肉がぎっしり詰まって見た目以上のボリューム。
饺子(水餃子)より皮が薄く、锅贴(焼き餃子)よりあっさり、
スープワンタンより味のはっきりした焼きワンタン。
こちらも8個で20~30元(だったかと)とお手頃です。



上海小南国
上海新天地南里商場2楼
021-32089777

ちなみに隣は小龍包で有名な台湾料理の鼎泰丰(ディンタイフォン)。

2009年4月29日

植物園のススメ

月曜日、

誕生日ってことで

男朋友が上海に会いに来てくれるってことで

残業が溜まったってことで

有休取ってやりました。

Yes,三連休!!(^^)v

そんなわけで、上海まもなく3ヶ月目にしてようやくまともな上海観光に出かけたわけですが、まず最初に選んだのが植物園。

この辺りがなんともツーですな。(‐‐)゛
上海に来て植物園に行く人はなかなかいません。
おかげで観光マップにも載ってないし、情報がみんなバラバラだし
挙句の果てに何でも知ってる(と信じてた)コンセルジュにまで
はっきりとは分からない、と言われる始末。
動物園はよく聞かれるが、今まで植物園は聞かれたことがないそうな。
(※ベテランさんは知ってました。)

本当に行って大丈夫なのか(--;)
不安が襲うものの、優柔不断のA型コンビが当日予定を変更しようったって
そう上手くはいきません。
結局、誕生日&3泊の上海旅行にしょぼい所だったらどうしようという
リスクを背負うことにしました。
全てはどこかのサイトで見つけた「4月の植物園はチューリップが素晴らしい。」という情報だけを頼りに。
あの、辺り一面に広がるチューリップ畑の景色を観たいがために。



こんな感じ。
※写真はイメージです。







さて、地下鉄3号線の「石龙路站」を降りると、徒歩10分ほどで植物園に到着しました。
地下鉄を降りる人は全然多くなかったけど、いざ中に入ってみると随分賑やか。
混みすぎず、寂しすぎず、ちょうど良い賑やかさ。

いいとこじゃん、植物園。




































蜘蛛がいたり、鳩がいたり、蛸揚げてたり、金魚釣ってたり…
ん?なんかちょっとずつ可笑しな気がするけど
まぁ、いっか。



さて、目的のチューリップにすぐ巡り合えると思っていたのに
全然手がかりが見つかりません。
バラ園、ボタン園、竹林…ご丁寧に標識が出てるのに「チューリップ」の文字がどこにもない。
人に聞くしかないと諦めるも
∑( ̄□ ̄)はー!!
私、チューリップって単語知らない(T-T)
致命的なミスを犯してしまいました。。。
結局誰に聞くこともできず歩くこと2時間。
チューリップの花束を持ってる人を見つけては、きっとその先にあるはずだと…。
遠くにカラフルな花畑を見つけては、チューリップ畑に違いないと。

でも、結局その先にあったのは販売所とフェイク(いや、名のある立派なお花です)。
途中綺麗な景色に巡り合っても、チューリップじゃないってだけで喜び半減。

「4月のチューリップ」の4月って4月26日も含まれる??
もしかしてもう散った??

さすがに2時間歩き続けて見付からなかったら、いい加減
嫌ぁな予感にも襲われます。
でも諦めません、残骸を見るまでは…。
そう、花どころか花畑のあった形跡も見つからないんです。

それからさらに1時間。
ついに見付けました!
ドーンとでっかいチューリップ畑の「写真」
写真があるってことは、この先にチューリップがあるでしょう♪





で、見つけました。
はい、ドーン!!


おめでとーございまーす(T-T)
見事なまでに花ビラ一つないチューリップ畑の跡地。。
ここまで見事に散ってたら、諦めもつくってもんです。
あとちょっと早く来てたらなんて思わないですから…。

チューリップ:Tulip 郁金香yu4jin1xiang1
勉強になりましたね(/^T)




優柔不断ですが、切り替えは早い私。
チューリップがないと分かれば、期待するものはありません。
目に映る花々が素直にキレイに見えます。

いや、実際綺麗でした。







やるじゃん、植物園。

入場料15元。(温室は別料金)
4月「頭」は桜の花見客で賑わうそうです。
チューリップは4月「末」には散ってます。
凧揚げ、バトミントンなんか楽しめるだけの広場もあります。
ボートや水上歩行球も楽しめます。


(しっかり予習していけば)
なかなかいいとこです、植物園。

2009年4月23日

ケーキ三昧

先日、たまたまとしか思えませんが、
私が配属されてから日系企業の契約&宿泊が増加したということで
部と課から表彰されました。ラッキー(^-^)v
表彰カードは30元相当の景品と引き換えることができるとか。
2枚もらったので60元分ということで何と交換できるかというと
ピザ、ショートケーキ、フランスパン…
あ、食べ物みたいですねー。

するとすかさず、同僚の子達からこそこそと呼び出されました。
ここにカードが3枚ある。
お前がもらった2枚を合わせると…
ホールケーキかピザがもらえる。
カード1枚じゃこんな小さなショートケーキにしかならないけど、
みんなのを合わせるとチーズケーキやチョコレートケーキが食べれるぞ。
課のみんなにも配れるじゃないか(^ー^*)
どうだい??( ̄ー ̄メ)と。



私一般的な甘い物好きです。
無類の甘いもの好きでもなければ、
甘いのが苦手と言うわけでもありません。

飲み会の締めでご飯かデザートかと言われると
ご飯を選ぶ可能性もある程度の甘いもの好きです。

カフェで紅茶とケーキにするか、ケーキとケーキにするか
迷う程度の甘い物好きです。
実際ケーキとケーキを頼んで
姉から恥ずかしいと言われたこともあります。
しかもAfternoon Teaのデッカイやつ。

さて、そんな私、現在ホテル住まいのため
夕食はホテルバイキングを頂いてるわけですが、
毎日ケーキ食べ放題です。
チーズケーキ、ガトーショコラ、マンゴームース、ティラミス…
(※写真はイメージです。)














その事を同僚のみんなも知ってはいるのですが、
きっと忘れているのでしょう。
口が裂けても言えません。
「私毎日タダでホテルのケーキ食べてるから。」
なんて…。

そんなわけで、あっさりと彼らの勧誘に応じ
私の2枚のカードは没収されてしまいました。

それから数日後、ついにその時がやってきました。


嬉しそうに申込所に向かう彼らに私も同行。

すでに何度も見せられたリストの中から
予定通りホールのケーキを選ぶのかと思ったら…

グルメな友達から一言。
「イチゴかチョコのムースが断然美味しいよ。」
※今回違う課のこの子にケーキを食べる権利はありません。

結果、ホールケーキは選ばれることなく、
小さなイチゴのムースとチョコのムース、マンゴーのムースを16個。

えー?!
それなら私のカードを差し出す必要なかったんじゃない??
私のタイミングで…、むしろ記念に一枚持っておきたかった。。
そんな私の気持ちを知ることもなく、ルンルンで明日を待ちわびる彼ら。

翌朝早速ケーキが届いていました。
外回りの予定があったので、イチゴのムースを飲み込むように3口でぺろり。
するともう一つどう??と。

みんなに配るはずのケーキが、中途半端に足らず
結局一人2個ずつ食べることに…。
なにー?!?!?!
ますます、私のカードの出番はなかったんじゃぁ( ̄□ ̄;)


するとその日の夜。。
みんなが帰ったころ、事務所のおばちゃんから電話が。
「ごめん、まだ1箱渡してないケーキがあったわ」ですって??
それでみんなに配れなかったんだな…。

結局行き場を失ったマンゴームース6つが私の部屋に持ち帰られ
日本人スタッフ3人で山分け。





が、先ほど申し上げた通り
私たち日本人インターン生はみんな
毎晩ケーキを食べております。
その日もすでに食べておりました。

結局次の日の朝ご飯にも食べたけど、
残ったケーキはやむなく処分させて頂きました。

スマン!マンゴー。






私、来週26歳の誕生日を迎えます。
社員のHappy Lifeがモットーのホテルから
誕生日カードをもらいました。

ちなみにカードは誕生日ケーキと交換できるみたいです。。

2009年4月20日

二胡体験レッスン

ようやく見付けました、二胡教室。

週末、レッスンを体験できると言うことで二胡を担いで地下鉄移動。
テレビ塔のすぐ隣ということで、なんとなく地図を見て、
印刷もせずに見覚えのある通りの名前があればそこに行こうと…。
マンションの一室ということで、どうせ着いてから
電話して聞かないと分からないだろうと。



1時間前にホテルを出発したところ、思いのほか早く着き、30分前にはあの上海の象徴ドラゴンボールのカリン塔みたいなテレビ塔の前に立っていました。

せっかく天気もいいし、
時間もあるしで
のんびり写真撮影。




















かつて、私のお土産センスを疑われた豚ちゃんボールも
売られていました。
これ絶対買って間違いないですから
( ̄ー ̄+)


さて、そろそろと道路看板をみても
ピンとくる道路の名前がありません。
仕方がないから聞いてみようと教室へ電話。
中国語レッスンもやっている教室の人は
日本語も喋れるので、日本語での会話でしたが
どうもかみ合わない。

テレビ塔の前にいるなら、その右に。
道路を渡ったところだと。

右ってどっちだよ?
東西南北で言ってくれ。
と思いながら、何度言っても
右右と言われるので、とりあえず分かりましたと
テレビ塔の周りをぐるぐる。

10分後…

どう頑張っても見つからないので、再度電話。

先方「まだ見つからないんですか?!」
えぇ、見つかりませんとも。

通りの名前を言うものの、かみ合わない。

結局教室にいる別の先生の連絡先を教えられ
再度電話。

それでもやっぱりかみ合わない(-″-)

そして、あーだこーだ言ってたら
先方「あー!!もしかしてテレビ塔にいます??
    東方明珠??」

私「はい。(だから何回もそう言ってるじゃん)」

先方「テレビ塔じゃなくてテレビ局ですよ!!
   电视塔(ディエンシーター)じゃなくて
   电视台(ディエンシータイ)」

私「ァン?…( ̄□ ̄;)」

テレビ局ってものがあるんですか??
上海って言ったらテレビ塔じゃないんですか??
テレビ塔とテレビ局は違うんですか??

それはいったいどこにあるんですかー?!?!?!?!

結局、ここから地下鉄に乗って30分ほどとのこと。
一気にテンションは下がり、キャンセルしようと思ったものの
90分レッスンだからまだ間に合うと先方も譲りません。
そんなわけで、完全に抜けがら状態で地下鉄へ。
なんと乗り換えの必要まであるじゃないですか。
あー、めんどくさい。
大して重くもない二胡の重さが肩にずしりと応えます。

ようやく着いたのは「上海儿童医学中心站」。

はっきり言って何もない。
上海の地下鉄で誰も乗っていない車両を始めてみました。
そう、辺鄙なとこなんです。
結局駅から歩いて徒歩10分、
今度こそテレビ局の前について再度電話。
すると道路を渡った向こうのマンションの8階から手を振る人が。

やっと着いた…。
ってか、たとえ最初にテレビ局に着いてたとしても
「右」じゃああそこには着かんょ…。

教室へ着くと、日本人女性がレッスンを受けていました。
あれ?見学?

確かに先生の教え方はしっかりしておりました。
ノートにもポイントを記入してくれて
家に帰って自分で練習するときも役立ちそう。
上海音楽学院を卒業とキャリアも安心。
でもそんなの10分見たら分かります。
弾く気満々で二胡持参したのに完全に待ちぼうけです。
横で音を出すわけにもいかず、
このために私は大冒険をしてきたのかと半ギレ気味に。。
いや、分かってます。自業自得だってことは。

結局最後の最後に10分ほどレッスンを受け、
念願の(?)調律もしてもらえ
最後受付の人との世間話で盛り上がったところで
若干テンションも復活し帰路につきました。

スムーズに帰ってドアtoドアで1時間。
2回の乗換含む…。

フゥム…
これを雨の日も夏の暑い日も
二胡をかついで毎週通うとなると考えものです。

どうしたもんかなー。
5月までには二胡もカンフーも始めたい。
上海駅近くでどこか良いとこ
知ってる方はぜひご連絡くださいm(__)m

2009年4月19日

この曲、なんでしたっけ??

さて、また一週間が終わりました。
外回りや来客対応以外のほとんどは
ひたすらテレマーケティング(電話での営業)の日々を過ごしております。
いや、今週はクレーム対応に追われましたが・・・(x_x;)

1日50件近くかけることもしばしば。

日系企業にしかかけていないにも関わらず、
日本語が通じるとは限らないため常に戦闘モードで臨みます。
大抵は「もしもし」の後の対応で相手のレベルが分かるので、
そのあと日本語で押すか、中国語で頑張るか選択するのですが、
時には「もしもし」の一言で無言で電話を切られることも(p_;)

「日本語のご案内が必要な方は 0 を押してください。」と
300件に1件の親切な案内に出会い、全てのよろいを脱ぎ去り名乗った後の
「日本語分かりません ガチャッ」にはついつい事務所で
「うそーん」と言ってしまいました。
せめて電話を切らないでいてくれれば、こっちだって頑張りますよ?
○○社様、あの案内はやめた方が…。
あるいは社員の教育をお願いしますm(__)m

そして、中国人の電話の切り方の冷たいこと…。
そんなに受話器は重いですか?と言いたくなるほど
耳に叩きつけてくるので、上手くいかなかった場合のダメージは2割増です。

そんな中、5%程度の確率で出会う日本人の優しさが身にしみます。
海外で闘う者同士ということでこんなにも仲間意識が芽生えるのでしょうか。
残念ながら契約は結ばれない方々も
「頑張ってね。」、「プライベートで使わせてもらいます。」、
「近くを通ったら寄ってください。」
と言ってくれる彼らはまさにナイチンゲール。
そう、戦場の天使って言いたいわけです。


あまりに心を許されたのか、
「どこも不景気でうちもどこに行ってもダメなんだよねー。」と、
逆にトマトジュースをうちのバイキングに使えないかと
売り込まれたこともf(^^;)
みんな頑張ってるんですね。

さて、前置きが長くなりましたが、当然電話の数だけ
保留音も聞かされる羽目になります。
第九あり、エリーゼのためにあり、様々ですが
しかし、出会ってしまいました。
「ここー?!∑(ーー;)」
「ここ保留音に抜きますか??」っていうとこに。

そしてその正体が分からずに、ずっともんもんとした
日々を過ごしております。

ラドミラドミレドシ ラドミラドミレドシ ラドミラドミレド♯ドシシ♭ラ…
ってなんの曲でしたっけ?

普通ここで盛り上がって盛り上がって
メインのメロディーになるはずの曲ですが、
永遠にこの部分だけ繰り返され、犯人が分かりそうでもったいぶられた
推理ドラマのようにものすごく身体に悪いのです。
ラドミラドミレドシ ラドミラドミレドシ ラドミラドミレド♯ドシシ♭ラ…
ラドミラドミレドシ ラドミラドミレドシ ラドミラドミレド♯ドシシ♭ラ…
ラドミラドミレドシ ラドミラドミレドシ ラドミラドミレド♯ドシシ♭ラ…
ラドミラドミレドシ ラドミラドミレドシ ラドミラドミレド♯ドシシ♭ラ…

ほら、イライラしてきませんか?笑

音階は私(ピアノ経験8年)の勝手な推測なので
ラドミじゃなかったらごめんなさいf(^^;)

さてさて…
なんでしたっけねー。

2009年4月5日

晴れの日の魯迅公園

今日の上海は絶好の花見日和☀

誰だー?!今日まで雨だって言ったのは!( ̄□ ̄)!゛
はい、天気予報です。

中国の天気予報があてにならないなんて、
とっくに学習済みのはずだったのにまんまと騙されてしまいました…。
昨日はあんなに美しい花々を眺められて、行ってよかったと思ったものの
今日が晴れると話が違ってくる。
雨の中、コートを着てわざわざ行ったのに…(;-;)

気を取り直して、カンフー道場を見つけるべく
ホテルから一番近い大学「上海外国語大学」へバスで向かいました。
それがどこにあるかも全く知らないまま、行く先々で人に道を尋ねながら。

ようやくたどり着いたものの、結局中国武術サークルの存在は認められず…(x_x;)
有力な情報も得られないまま、諦めて帰ろうと思ったら

なんと、目の前に昨日と同じ景色が。
上海外大は魯迅公園の目の前でした…(@_@)



どうせならと中に入ると、そこは昨日とは全く違った雰囲気。

昨日の雨で、残念ながら桜はほとんど散っちゃっていました。


やっぱり昨日行っておいて良かったのね(^-^*)
そんなわけで、今日はお花鑑賞はほどほどに、人間観察。
やっぱり中国人はパワフルです。



お年寄りや子供たちが健康器具で体を動かしていました。


続いて出会ったのがヌンチャク軍団!!(″д″)
カンフー団体はいないのかと聞くと、
「週末ここに来たら会えるかもよ( ̄ー ̄+)」と…。
有力情報ゲットー(>_<)g”
魯迅公園通いづめの予感です…笑





中国の風物詩、屋外麻雀・将棋・トランプ







花に囲まれての遊戯は、
まるで仙人の世界。













桜もそこそこに、みんなが眺めているのは…



水上を歩行できるという、まさに仙人の境地。



走っては



転び




起き上がっては






ひっくり返り











「水上歩行球」と呼ばれるその正体は、
仙人でも忍者でもなく、ハムスターの心境に近いように思われました。

何度転んでも起き上がり、見世物になろうと自分の世界に没頭する…
おぉ!!意外と仙人に近いかも(-_-)゛

とはいえ、「水上歩行球」乗り場のどこにも仙人や忍者の世界を
体験できるなんて書いてありませんのであしからずm(__)m

思わぬ壁にぶち当たった時、この世の理不尽さに腹が立った時、
この水上歩行級を体得した人には違う世界が見えるのかもしれない。。

10分30元也。


晴れの日の魯迅公園は、
コンクリートの地面で三角倒立をするおじいさん、
木々に隠れて気配を消すおばあさん、
人間の能力を超越した人々でいっぱいでした(笑

2009年4月4日

雨の日の桜鑑賞

本日は中国のお盆にあたる清明節。
振り替え休日で、3連休!
それなのにどこにも出かけないわけにはいきません。

そんなとき、昨日の魯迅公園の様子を撮った記事を見つけました。
http://jp.eastday.com/node2/node3/node17/userobject1ai44099.html

桜満開じゃん!!(@m@*)

あいにくの天気でしたが、この雨が明日まで続くみたい。
月曜日、ましてや来週になったらもう散っちゃうかも(>_<)
いてもたってもいられなくなり、行ってきました魯迅公園。

地下鉄の駅を出て虹口足球場(サッカー場)の脇を通ると
いきなり桜が迎えてくれました。

上がるテンション↗↗

太陽の光があればもっとキレイだったろうにと思いながらも
既に散り始めている花を眺め、やっぱり今日来て良かったと思いました。

日本のように花の下で宴会というわけにはいきませんが、
至る所で歌う人、舞う人、奏でる人、鍛える人…
晴れたらきっとここは人であふれ、ものすごい熱気なのでしょう。
上海に来てあまり接することのなかった、That's中国に久々に触れた気がしました。

上海の街全体は、ビルで溢れていますが、
緑いっぱいの大きな公園もちらほら。
晴れた日は、公園のベンチに座って小吃を食べながら
のんびりするのもお勧めですよ。















<おまけ>
またもや登場しました。
※参照モモンガ見参

以前ブログ内でご紹介したモモンガかっぱ
その直立バージョン。
自転車に乗るとモモンガな彼らも
立つとテルテル坊主になるということが判明。

…おじちゃん、ちょっと怖いです。。

2009年4月1日

日本企業からスカウトされました☆

エイプリルフールですね。(↑↑)

日本では、芸能人が揃ってウソの結婚報告をしたようで、
もう少しヒネリはないのかと思いますが、
かく言う私も粋なアイディアが思い浮かばず…。
毎年来年こそでっかいいたずらしてやろうと企むのですが、
4月とはいつも突然やってきます。

そんなわけで、今日も気づけば4月になっていたわけですが、
知り合いの中国人からこんなメールが来て気付かされました。

『一群动物开完PARTY,冲进便利店买东西,
因为太吵,被了出,却独留小在店里面,为什么呢?
因为便利店24小时不打烊阿!哈哈
愚人节快乐!』
※打烊da3yang4閉店する。

中国語を習っていない人にはまったく興味がないかもしれません。
一応訳すと…

『一群れの動物達がPartyを開いた後、
コンビニに買い物をしに流れ込んできた。
あまりにうるさかったものだから、叩き出されちまったのさ。
ところが、子羊が一匹だけ店の中に残っている。なーんでだ?
なぜならコンビニは24時間無休だからさ。
はぁーはっはっはっ アルフBy所ジョージ風
ハッピーエイプリルフール!』

叩くというダー(打da3)、羊のヤン(羊yang2)という発音と
閉店するという意味のダーヤン(打烊da3yang4)をかけた
とんちのような小話。

・・・・・・・

で?っていう…。

これのどこがエイプリルフールなんだ???!!!!
と思うものの、このブログネタが
で?っていう…。

年度初めだから、どうしても更新したかったんですよ。


年度初めで、そして経理のみなさんは年度末でお忙しいかと思いますが、
気分新たに頑張りましょう!(^-^)g”

2009年3月29日

至福の時

気づけば3月が終わろうとしています。

上海に来て1ヶ月、そして営業部に異動して3週間が経ちました。

どうしようもないくらい暇な日々に始まり、
飛び込み営業→営業部挙げてのプレッシャー
→140件テレ・マーケティング(電話での営業)と、
くたくたの日々を乗り越え、すでに開き直りの境地に達しています( ̄ー ̄+)

毎日毎日、あんな人こんな人、あんなことこんなことありますが、
いかんせんホテルの名前を公表しているだけに
あまり詳しいことは申し上げれず…なんとも残念です。
あー、ぶちまけたいo( ̄□ ̄)o" (笑

さらにさらに、またもや別の元同僚の方がお見えになり
同じ事業所出身の上海勤務の方々をご紹介していただきました。
上海で広がるM○Iの輪◎
なんだか不思議です。


そして初お給料(>_<)g″
所詮インターン生、しかも初月は半月分のため、
存在を忘れるくらい微々たるものですが、
せっかくなのでマッサージに行ってきました★

観光客、女性客にも人気だという
「橙橙養生館」地下鉄静安寺駅より徒歩5分。
ネットで調べると'08年10月に閉店の記事がありましたが
電話で確かめるとちゃんとそこにありました。

私は迷ったついでに公園を散歩したので徒歩30分強f(^^;)

いやー、素晴らしかったです。
コンシェルジュというフリーペーパーを持参して
足マッサージ60分+経路排毒マッサージ
(オイルマッサージと指圧マッサージを融合した感じ)90分で200元。

足湯で血行を良くしてから、足裏からひざ下を丁寧にマッサージ。
続いて個室に移り、オイルマッサージ。
痛すぎず、弱すぎない力加減で
脚、腰、背中、くび、腕、そして頭をじっくり90分。
最初は少し肌寒かったけど、寒いと言ったら
エアコンを調節し、タオルケットをかけてくれたので
気持ちよくて眠りかけました。


清潔で落ち着いた雰囲気と、足マッサージの時、
隣でイビキ掻いてるおじさんにも
手を緩めることなく丹念にマッサージを続ける姿に心をうたれました。
なんせ中国じゃ電話やテレビに夢中になって
超適当にされることもよくありますから(@_@;)

もちろん、私を担当してくれた女性(No.10 リンさんだったかレンさんだったか…)の腕も確かでした。

今日になって若干揉み返しを感じるところもあるので
次回は全身1時間コースで試してみようと思います。
日本語が話せるかは不明ですが、日本人客には慣れてるようなので
もし機会があれば、ぜひ行ってみてください(^_-)
日本で毎月、針,アロマオイルマッサージ,整体通いをしていた
私がお勧めするんで間違いないと思います★

2009年3月7日

1週間ダイジェスト

上海に来て一週間が経ちました。

ネット環境も整ったところで、
没用不可能~上海編~をスタートさせようと思います。

到着早々、空気の悪さにテンションが下がりひきこもり気味…。
しかも周辺は駅近くってことでファーストフード店ばかり。
初日にケンタッキーを目印にホテル周りを一周してまんまと道に迷いました。
半径2km以内にケンタ4件ておかしいだろっ ∑( ̄ ̄;)

もっと庶民的なレストランや、スーパーや商店があれば
ぶらぶら散歩も楽しいだろうに…。


そんなわけで、ほとんど出歩いてないし
報告することも大してないだろうと思っていたのですが、
意外とあるんですょ、これが。

まずは私の現状をご報告。
住まいは勤務しているホテルに二人暮らし。
クラスは違ったものの留学時代からのお仲間です。

朝食は毎日お客様が利用するレストランでのビュッフェ、
昼・夜は1食はレストランでのビュッフェ、残りを社員食堂で頂いてます。


週休2日制、一日9時間(実動8時間)のフロント業務。
同じインターン生の日本人スタッフが私を含め4人いるため、
先輩スタッフに教えてもらいながら、中国人スタッフのアシスタントや
日本人客の対応が主なお仕事。
しかしまぁ、日本人客の横柄な態度にはびっくりです。
同じ日本人として情けない…。



外資系なだけあって中国人スタッフは全員英語がパーフェクト。
ミーティングも英語で行われてます。


と、ざっと紹介したところで今週のダイジェスト。


まずは出勤初日、突然以前勤めていた会社の同僚の方々が
泊まりに来てくれました。

シフト上がりのカウントダウンを始めたその瞬間、見覚えのあるお顔が二つ?!

あまりの衝撃でしばし混乱してしまいましたが、何とかチェックインのお手伝いをし、そのままお食事に連れて行っていただきました☆

こんなに早く必要になるとは思っていなかったので、上海での新しい携帯番号も誰にもアナウンスせず、ネットもできなかったのでメールも確認せず。
連絡頂いていたのに全く気付きませんでした。
先方の飛行機が遅れていなかったら…、1日、1時間でもずれていたら…、
私がもう一つの棟のロビーにいたら…。。
色んな偶然が重なった奇跡のような再会と、
本当に来てくれたんだという喜びで感激です☆
ありがとうございました(>_<)

さぁ、みなさん後に続いて~♪


そして第2弾は、
若手有名俳優 は○○○こ○○さん(区切るとこ間違ってます)が
チェックアウトしていかれました。
30cmの距離でお顔を拝見しましたょ。
触れるなと言うオーラを出されていたので、全く気付いていないふりをしましたが、上海で有名人に会えるとは。
ドラマ「トライアングル」のスタッフもうちに泊まってくれないかなー。( ̄¬ ̄*)



そして、第三弾。
なんと!
フロント業務3日目、ようやく仕事内容を一通り教えられたところで、
来週から営業部への異動要請が。
日本企業での勤務経験がある日本人スタッフが欲しかったみたいで
お声がかかりました。

主な仕事は、日系企業の新規開拓。
中国人スタッフとともに日系企業への営業回りだそうです。
営業部には日本人スタッフがいないので、仕事内容も未知の領域。
しかも使用言語は英語と日本語、ついでに中国語。
英語を嫌でも勉強しなきゃいけないみたいです。はい。

そんなわけで、お越しいただいてもフロントに立っていないという事態になりそうですが、一言声をかけていただければ同じ建物からお迎えに行きますので、ご利用お待ちしてますm(__)m


カンフーも二胡も再開出来ていません(/-\。)
二胡なんて、部屋で弾こうにも一度弦を緩めて以来
調律できずにそのままです…( ̄□ ̄;)

が、1週間でフリーセルやチェスのPCゲームにも飽きたので
そろそろ活動始めますよ。
ベルボーイが情報を持ってるらしいし。


ホテル業界という新しい世界での奮闘を中心に
上海生活のすべてをお伝えしてまいります(^_-)

2009年2月25日

いよいよです。

自分の中ではちょくちょく書いてたつもりなんです。

でも、気づいたら全部下書きでした。

はい。
そんなわけで、2月の更新は無に近かったわけですが、
間もなく第2ステージ~上海編~へと突入したいと思います。

今月28日に上海へ飛び立ちます。
そして3月2日からホテルでのお仕事が始まります。

この2ヶ月間、宣言どおり行脚してきました。
お忙しいところ、時間を割いてくださった皆さん
ありがとうございました☆

残念ながら今回お会いできなかった皆さん、
半年後にぜひ!!(>_<)


外資系の4つ星ホテルのため日本語、中国語、英語を
それなりに駆使しなきゃいけないようですが、

つい先日京都で英語圏の観光客の方に道を尋ねられ
「等一下(ちょっと待って)」
「怎么说呢(なんて言うかなー)」
「なんで、中国語やねん!」

と、さんざん日本語と中国語でぶつぶつ言ったあと
「どぅー ゆー うぉんとぅー ごー・・・ うぇあー?」
(Do you want to go・・・ where?)
とか言う始末。
※疑問視whereは、当然最初に置きましょう。

高校時代は、国際系でなんだかんだと英語を叩き込まれたはずなのに
中国語を詰め込むのと同時にきれいさっぱり忘れ去ったもよう…。

自分で自分にショックを受けながら
何とか説明し終え、
「わかったよ、ありがとう☆」
と笑顔でお礼を言われると、逃げるようにその場を立ち去りました。

本当に彼らが私の説明に納得したのであれば
あの後、同じ電車で同じ方向へ向かうはずだったのですが
後ろを振り向いても彼らの姿はありませんでした。。。


上海でしっかり修行してきます(T-T)

カンフーだって二胡だって(ヌンチャクだって?)
頑張ります=3

それでは、上海編も楽しみにしててくださいね♪

2009年2月2日

空けちゃいました。

自分でも何で今更?って感じですが…

完全に思いつき、衝動、、いや人につられて・・・
ピアスなんか空けちゃいました(/-\〝)

人生3度目の挑戦。

かつて、大学入学間もない頃に指を骨折し、バスケがしばらくできない
(=汗をかかない)から今のうちにと思い切って空けたピアス。

O型の姉の冷却が甘かったのか、骨折しても黙ってバスケの試合を続けた
私が骨折の時よりもはるかに上回る激痛でしばらくフリーズ…″(☆Д★)

こんな痛い思いは2度としたくないと大事に大事にケアした穴は
1ヶ月と1週間後、ファーストピアスの卒業と共に左耳だけキレイに
塞がってしまいました(T-T)


それから、ピアス禁止の飲食店でアルバイトを始めたこともあって
再チャレンジすることはなかったものの、卒業前にバイトを引退。
その頃にはあの時の痛みも「痛かった」事実は記憶に残っているものの、
感覚は薄れ、また衝動に駆られてしまいました。

なんてったって、片耳ピアスは超不便。。
ピアス派にもイヤリング派にもなりきれやしない。
そう、オシャレは我慢!

今度こそ失敗しないために「ファーストピアスは病院で。」と、
わざわざ大阪の某美容整形外科へ。
待合には同じようにピアッシング目的の女子大生、
女子高生らしき人々の姿。

手慣れてそうだし、これなら安心安心。

そして案内されたのは、ものものしい手術室。

おぉー本格的!!
自分で空けるのとは大違いだわ(^m^)


空けてほしいポイントにマジックで印をつけると、
手術台の上に寝かされました。

すると、間もなく女医さんが

「はい、ここですねー。」
「じゃぁ、いきますよー。」

って、ちょちょちょちょちょ∑(ーдー;)

冷やしてなーーーー



ばちん

イテ ゛ーー(TдT)




手術台はただのオブジェ。

いや、巧妙なフェイク。


空けるときも、空けた後もずっと痛みは続き、
病院だからって信用できない!
もう、絶対ピアスなんか空けない(>_<)
塞がった時は私の耳はピアスを受け付けないんだと思おうと決めました。

そうしてまた1ヶ月とちょっと後、ファーストピアスを外し、
塞がりかけては空けを繰り返すものの
左耳と、右耳の二つ目に空けた穴はどちらも綺麗に塞がってしまいました。


それから3年。

どうして、人間とはこう懲りもしない生き物なんでしょう。。

インターン開始まで1ヶ月。
人生で二度とないであろう時間を持て余す日々。
何かしなきゃもったいない。

そんなとき皮膚科で目にした「ファーストピアスは病院で。」のポスター。
同時に、北京での留学仲間からのピアス空けたとの報告。

これは運命?

きっと誰かが告げている。
私にもう一度穴を空けるように。(--)゛


そんなわけで、聞いた翌日(=今日)に空けている私。
これぞ自慢の行動力?(笑

耳鼻科の先生は少し怖かったけど、空けるポイントも指導してくれ、
冷却剤を渡され自分で納得するまで冷却すると、ほとんど痛みもなし。
しかもファーストピアスは1ヶ月じゃ足りないと教えてくれました。
そうだったんですね。

結局病院によるってこと。

今度こそ成功しそうな予感です。



さてさて、次はレーシック(視力回復手術)に興味津々なんですが、
情報をお持ちの方ぜひご連絡ください。

2009年1月24日

いいお湯でした。

ご無沙汰しちゃってすみません。

先日、温泉に行って参りました♨

北京の寮にはシャワーしかなく、どれだけバスタブが恋しかったことか(ρ_<。)
街中のお風呂屋さんを見つけても、
時にいかがわしいのや不潔なのがあると聞きなかなか踏み出せず…。
(ちなみに北京にも温泉はありますが、中国では普通水着を着用して温泉につかります。)


そんなわけで、私Namiの日本に帰ってやりたいことNo.1に輝いた温泉旅行をようやく実現することができました。

どうでもいいですが、ネットで本名を明かしたくないとは言え、本名を知っている人も見ている中、自分のことを「Nami」と呼ぶことにものすごく抵抗を感じますねぇ。
こんなことなら誰がどう見てもニックネームな名前を使えばよかった。。


さ、気を取り直して、
場所は日本三大名湯の一つ有馬温泉。
2年ぶり2度目の訪問でしたが、前回は当日思いつきバタバタと行ったのであまりのんびり出来ず。

その教訓を活かし、今回は吟味に吟味を重ね、
料理・温泉・部屋・立地・値段…
色んな旅行サイトを見比べて有馬ロイヤルホテルに決めさせて頂きました。

いやぁ、立地を考慮したとは思えないほどドライバー泣かせの細く険しい道でしたが、料理もお風呂もお部屋も素敵な旅館でしたよ。






朝食

豆乳鍋
山菜茶碗蒸し ほか




夕食-前菜-
鱚翁寿司
勝栗えくぼ金団 ほか





三田牛のすき焼き





結局、散歩→入浴→夕食→六甲ドライブ→入浴と
有馬温泉の模範的と思える観光パターンを満喫し、就寝。

しかしまぁ、金泉に入った後のお肌がつるつるすべすべだこと(´ω`◊)
VIVA金泉!(※今回入りませんでしたが、有馬には銀泉もあります。)
私が男なら誰彼構わず触って触ってって言ってたと思いますが、
それはそれで気持ちが悪いのでやめときましょう。


はー、日本人でよかったぁ(´ー`*)









ちょうど露天風呂を独り占めして気分が最高に乗っているところへ
小学生の姉妹が二人きゃっきゃと露天風呂の階段を下りてきました。

「わー誰もおらん?!」
「あ、お姉ちゃん、おばちゃんが一人おるで。」

…って、
ぬおぉーぃ!誰がおばちゃんじゃーい(ノ`д´)ノ



そのあとしばらく有馬の湯に心の傷を癒してもらいましたとさ。

2009年1月16日

手袋の話

何の自慢にもならないが、毎年手袋をなくしては
新しいものを買いなおすという行為を繰り返している。
基本的に片方だけを落とすが、両方キレイに落とすこともしばしば。

昨シーズンの終わりに購入したばかりの手袋も
北京で何度も忘れられるという危機にさらされたが、
先生が階段で見つけて拾っておいてくれたり、
落したそばから親切な女性に声をかけてもらったり、
友人が「あり得ない落ち方をしている」と教えてくれたりで
無事私のもとへ返ってきた。

北京で手袋なしでは霜焼けどころではすまない。

しかし、北京で任務を全うしたかのように、彼女はまた私の前から姿を消してまった。

いや、今回ばかりは私が彼女を迎えに行こうとしなかったのだ。。
北京の空港のトイレで淋しく待っていただろうに…。

チェックインを済ませ、荷物も預けひと段落したとき、
私はトイレに行った。
空港のトイレだけあって、中は広々として清潔。
個室には荷物も置ける棚だってある。
バックをドアの吊るしにかけ、彼女は便座後部の棚へちょこんと置いた。
置いてからふと
「あー、手袋だけだと忘れちゃうかなー。帽子も一緒に置いとこうか…。」
「いや、でもわざわざこう意識したってことは忘れんやろう。」
こんなやり取りが脳裏で行われ、彼女は結局一人で待たされることになった。

トイレから出ると私の頭は二胡を無事持ち帰れるかどうかでいっぱいだった。

結果、あんなに意識していた彼女を置き去りにしてしまったのだ。
気付いたのは、手荷物検査も、税関申告も、出国手続きも全て済ませた搭乗口の前。
離陸まで1時間もある。
だが外国で手袋を取りに戻るために、あらゆる関所を逆走するのは困難を極める。

決して愛着がなかったわけではないが、こうして今年も手袋を失っていく運命なのだとしみじみ噛みしめながら諦めることにした。




では、なぜ今になってこんなことを書いているのか。


つい先日、会社でお世話になっていた方たちと飲みに行くことがあった。
先に別の用を済ませ待っている数時間、これまで京都の四条河原町に生息していながらバーゲンの誘惑に必死に耐えていたにもかかわらず、三ノ宮でついに屈してしまった。

その際、新たなパートナーを探すべく手袋を物色していたところ
彼女に瓜二つ。っていうか一卵性双生児(全く同じ商品)を発見した。
そして知った。
そういえば高かったのね、あなた…。

どうせ無くすからといつも結局安物で済ませている感覚だったのに、前回はあえて高いものを買ったら大事にしてなくさないと思ったような気がしなくもない。
でも忘れてたから結局大事に使わなかったようだ。
今になって失ったショックが増すことになってしまった。


そして止めとなったのが、買い物の途中で寄ったトイレでの出来事。
そこにも便座後部に棚があった。


その棚に張り紙が貼ってある。
この棚に荷物を置かないでください。
 忘れ物には注意してください!


きっとこの棚に忘れ物をしていく人が多いんだろう。
まんまとあの棚のトラップにかかっていたってわけ。




悔しいです(T-T)


私って、私って(>_<)(大昔の永谷園大人のふりかけCM風)





今年こそ長く付き合えるパートナーを見付けだします。

どんな店??

ついさっき女子大生らしき3人組から
すれ違いざまにこんな会話が聞こえてきた。

「丼ぶりとかー?いいよなぁ。」
「いいねー。丼ぶりとあとスウィーツがある店とか最高☆」
「めっちゃいいっ!!」
 
・・・

丼ぶりとスウィーツ…。

一緒に食べたいか??
よりによって自分の嫌いないくら丼と生クリームたっぷりのケーキを想像し、胃の中で生クリームといくらが一緒になったところを想像して気持ち悪くなってしまった。。
(彼女たちが話していたのが、ちょうど海鮮丼屋の前だったからだろう。)

ましてや、丼ぶりを作っているような店にあるのはスウィーツっていうより甘味っていうイメージだし、スウィーツを売ってるところにあるのはドリアかカレーじゃね??



とか、歩きながら考えていると一つだけ思いついた。





ロコモコ!!=ハワイアン丼ぶり



そうか、彼女たちが求めていたのはロコモコだったんだな。

あー、すっきりした。

2009年1月11日

新種のアトラクション?

本日、帰国してから初のとんかつを食べに出かけた。
京都の四条寺町にある某とんかつ屋へ。

とんかつは北京でも大学近所の日本料理屋(加藤屋)や韓国料理屋で
食べたことはあったが、帰国間際からずっと食べたかったのだ。

京都のとんかつ専門店として有名店なうえに、
三連休の真ん中ということもあり店内は満員。
私たちも席が空くまでしばらく待たされることになった。
待っている間メニューを物色。

サクサクのとんかつを食べるつもりだったのだが、何せ卵とじに弱い私。
オムライスのふわっとろっは正直あまり好きではないが、丼物のふわとろは別である。
今回も「ごぼうと切干大根のかつとじ鍋膳(季節限定)」でとじさせて頂くことにした。
ちなみに一緒に行ったお相手は「ヒレかつと国産男爵コロッケ膳」。

待っている間に注文は済ませたので、席に着くと仕事が早い。
あっと言う間にお茶とお茶碗、そしてすり鉢に入った胡麻が出された。
どうぞ擂ってくださいということらしい。

その前におしぼりをお願いした。
渡すときに一言。
「エコを考えて控えさせていただいています。」と。
なるほど、そういう時代なのか。



自らの手で胡麻を擂るという行為に、それほどの楽しみを見いだせずに黙々と擂ること数分。
しばらくして、メインのかつとじ鍋がやってきた(^ー^*)

と、すかさず研修中の女性店員
「お鍋の蓋のほう、おさげしてもよろしいですか?」

たった今「入れ物が大変熱くなっておりますのでご注意ください。」と
自ら言っておきながら、素手で蓋を取ろうとする彼女にためらいながらなんとか返事をする。
私 「は、はい。」(おいおい、熱くないのかぃ?)

そしてさらに続けざまに
店員「こちらもおさげしてよろしいですか?」
私 「は、っはい。」


しまった!!完全に無防備だった( ̄□ ̄;)
まさか、たった今擂り終わったばかりの胡麻を鉢ごと取り上げられるとは…。

あまりに一瞬の出来事で、かつ、どう考えてもこれからご飯を食べるということを知っているはずの彼女の行動に何も言うことができなかった。

取り上げられたのは私のだけで、お相手の分はきちんと残っている。


いざ食べ始めると確かにあの胡麻の出番はどこにもない。
ソースに胡麻を交ぜてとんかつにかけて食べるのが
お勧めの食べ方だからだ。



と、なるとどうして私はあの胡麻を擂らされたんだ??
胡麻を出してきた店員のミスか?
それとも胡麻を没収した店員のミスか??



ふと横に目をやると楽しそうに胡麻を擂るカップル。。



もしや、店側は胡麻擂り行為でちょっとしたお楽しみを提供した気なのか?!
それならそうと最初に言ってくれないと、全然楽しんでないじゃないか!!

そしてあの胡麻はどこに行ったんだ??
エコでおしぼりを自粛している店のすることかー!!



と、勝手な想像を膨らましながら、
ご飯3杯、キャベツ2杯をおかわりし、ぜーんぶ美味しくいただいた。

ごちそうさま☆



次にもう一度とじ鍋を注文し、あれがわざとだったのかどうかを
じっくり検証したいと思う。

2009年1月10日

うんぱるんぱに会える店

まだお伝え出来ていなかった民大近くの
民族料理店の数々。

中でも大のお気に入りで週に1回は必ず通っていたのが
雲南料理の店。
(自分で水を注すようだが、正直に言うといつも行く店は10もないので
どこもほとんど週に一回は通うヘビーローテーションではあった。。)



日本人の友人はあまりにはまりすぎて
一週間のうちに5回行った週もあったほど。
いくらなんでもそれは行き過ぎじゃないかと思ったが。

名物のパイナップルご飯や过桥米线はもちろん、
塩味だったり、鶏ガラベースだったりで、とにかく脂っこかったり辛かったりする北方の中華ばかりで厭きてしまうところに、日本人好みのあっさり味がとても美味しい。



見ての通り、パイナップルの蒸しごはん~もち米で~。

ご飯の甘いのなんか食えるかー( ̄д ̄メ)
って方にはお勧めできない。
私もその類だったのであまりお勧めされなかったが、女の子は結構好きかも。
注文するには多数意見を勝ち取る必要があるので、女性を誘うか、初心者相手に頼んでしまうのが吉。


私が必ず頼んでいたのは糖醋肉球(甘酸っぱい肉団子)。
これが白米によく合う(>_<)g”うまぃっす!
これならクックドゥーのCMのノリさん並に美味しそうにご飯を食べれる自信がある。



そして何よりもその接客態度。

マニュアルなんかじゃない。
おもてなし精神からの心からのサービスが
とても気持ちよい。

そんなお店の老板(店長)に、私は
一目会ったその日から心を奪われてしまった。

数年前に公開されたジョニーデップ主演の『チャーリーとチョコレート工場』という
映画をご存知だろうか?

私はそこに出てくる「ウンパ・ルンパ」という
キモかわいいちっさいおじさんがとてつもなく好きで
DVDもなぜか2枚持ってるし、サントラも持ってるほど大ファンなのだ。









↑↑これがウンパ・ルンパ






そのウンパ・ルンパの女性版に会えるのがこの店の最大の魅力。
(私的には。)

海ほども深く広い愛情で包み込んでくれそうな笑顔が
皆を虜にしてしまう。





↑↑これが北京のうんぱるんぱ

ひぃー、踊ってほしい(>_<*)
1月のデスクトップはこの写真で決まりだ。


色んなお店があるなかで私の最後の晩餐に選んだこのお店で
北京最後の夜、彼女とのツーショット写真を撮るという念願が叶った。


民族大学付近を訪れたときは、ぜひ竹の模様が目印の雲南料理のお店へ
ウンパ・ルンパに会いに行ってみてほしい。

2009年1月5日

明けましておめでとうございます。

遅ればせながら…
新年明けましておめでとうございます。

お雑煮やおせちを食べては、
食後に乗馬マシーンの上(動かしてませんよ)で二胡を奏でるというのが
今年の正月休みのパターンになっていたのですが、
初め興味深々で聞いてくれていた、いや聞こうとしてくれていた家族も
日に日に嫌がるようになり、
アドリブで「一月一日」(とーしのはーじめの♪)を弾いたところ
今年一年の運気が下がりそうとまで言われる始末…( ̄□ ̄;)
ひどい。。

今年は、牛年=3
しかも私にとって間違いなく節目となる年。
去年本格始動したカンフー・二胡、中国語はもちろん
さらに新しいことにガンガン挑戦しようと思います!!

結局このブログのテンションも方向性も定まらないまま
新しい年を迎えてしまいましたが、
引き続きこんな感じでやっていきたいなとm(__)m

そう、新しい年を迎えるに当たって、
気分を新たにと言いたいところですが、
やり残したこと、書き残したネタが沢山あります。

引き続き、お伝えできなかった北京ネタも
アップしていきますね。

そろそろサボっていた中国語&カンフーも再開します。


いつも暖かく見守ってくださっている皆さん、
今年もどうぞよろしくお願い致します。