2008年12月16日

北京観光 1

週末、出張で南京に1ヶ月滞在中の同期が
忙しい中はるばる北京に遊びに来てくれた。
-10度の気温差を越えて…(>_<)゛

幸い土曜日は最高気温1度だが、冬の北京には珍しいほど空が
澄んでいて日向に出ると少し暖かった。

北京の見どころは基本的に屋外のとにかく"大きい"、"広い"の公園や建造物。
天気が悪いとすべて台無しになってしまう。。


鼓楼大街の駅で待ち合わせし、
鼓楼を完全にスルーして后海&胡同へと向かう。
駅を出て早々、輪タクのしつこい勧誘にあったが何とか突破。
もともと一人180元のところ、10元にまで下がったのだ。
おじさんもこの寒い中、よっぽど必死らしい。

かつて胡同の中にある中央戯劇学院でも短期で留学していたことが
あるので、このあたりはちょっとしたホームだ。
とはいえ、胡同はすっかり観光地化され、かつての面影はほとんど残っていない。
それでも、冬の午前中とあって人が少なく、静かな北京をのんびり散歩した。




この日の最低気温-8度。
そりゃ、湖も凍るわな。

輪タクのおじさんも必死になるわけだ。
先月まで人であふれていた観光地には、わずかに目につく観光客と天然のスケートリンクで戯れる人のみ。



これ湖です→












続いて白塔と大きな湖、そして九龍壁で有名な北海公園へ。

こんな有名な観光スポット、いつもなら壁の前で写真を撮るのに順番待ちで、九頭の龍を一つの画面におさめられるチャンスなんてそうそうない。
そういうわけで、ばっちりおさめて来た(^-^)v






ドーン!!












続いて、北京の新名所オリンピック公園へ。

まだオリンピックの印象が薄れてしまう前にぜひ行って欲しい場所だった。
鸟巢(鳥の巣)は50元、水立方(ウォーターキューブ)は30元で中に入ることができる。
水立方には入ったことがなかったので、ここは確実に鸟巢へ。
鸟巢に入って感動するのはパラリンピックを観戦したとき実証済みなのだ。

もちろん観客はいないが、トラックから見る景色に思わず興奮した。

















水立方がライトアップされるまで寒い中必死で待機。
あきらめかけたころちょうど青い姿を見ることができた。
グラデーションになるのを待っていたが10分たっても無理だったので、諦めて退散。





















2度目の訪問だったが、そこはまだオリンピックムードでいっぱいでちょうど北京にきたばかりの頃を思い出した。
4ヶ月間、本当にあっという間だったなぁ…。

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