大学の近所のピザ屋さん。
当然ですが、中国にも美味しそうなピザを出すお店はたくさんあります。
が、リーズナブルでかつ美味しいピザにはまだ出会っていません。
ちなみに、留学生仲間のフランス・アメリカなどの欧米人には
西直門のイトーヨーカドーにある「サイゼリヤ」が大人気です。
フランス人が「サイゼリーヤ↗↗」(マンマミーア↗↗風の発音で、ッハイ)に行こうと言うとちょっとオシャレに聞こえてきます。
日本と同じ味・量で日本より安い。吉野屋やマックよりも安い。
そんなわけで先日フランス人の女の子の誕生日会は本人たっての希望によりサイゼリヤで開かれました。
日本だったら誕生日にサイゼリヤは軽いイジメです。。
さっきのピザ屋に戻って…。
外国人も入りやすいちょっとシャレた店内の壁は
カップルで仲良く書いたのでしょう。「愛してるよ、〇〇ちゃん(くん)」とか
留学生が書いたのか 「中国ライフ万歳!!」とか。
各国の言葉で若者たちの熱いメッセージで埋め尽くされています。
そんな中…
^ ^
12月15日 家が停電 ( ̄(Η) ̄)
って、切なすぎやしませんか。。
暗闇の中どれほど不安だっただろうかとか。
凍えて死にそうだったんじゃないかとか。
パソコン切れてレポート提出できなかったんじゃないかとか。
お店に来る人々がきっと彼女(彼)のことを想って胸を痛めることでしょう。
そんな風に思ってたら、翌々日大学の地下食堂がこんな状態に。
12月1日。
何?エコデーか何か??と思っていたら停電でした。
それでも、営業はするのがさすが。
火が使えないからと進められた混ぜご飯は
ろうそくの灯り火の下ではなんだか美味しそう☆
でも、その正体は…
キムチ丼(キムチ・もやし・茹でた鶏肉)
写真を撮って初めてその存在を確認。
真赤ですやん?!(汚い画ですみません。。)
私辛いのダメですから(T-T)
さらに追い打ちをかけるように大嫌いな香草(パクチー)。
一緒に食べてた子も同様で、暗闇の中、二人で唇を腫らし、
涙を流しながら食後のアイスだけを想像してなんとか詰め込みました。
そうか、停電になるとこんな拷問も受けることがあるんだ。
そりゃ壁に書いて誰かに訴えたくなるってもんだ。
ピザ屋の少女(正確には、ピザ屋の壁にメッセージを残した女性または男性)の切なさを共有できた気がしました。
そしてこのブログを書いているとき、寮の部屋が突然停電( ̄□ ̄;)
お風呂の湯沸かし器のコンセントがショートしてました…。
って、こんなオチいりませんから(TдT)

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