先日、温泉に行って参りました♨
北京の寮にはシャワーしかなく、どれだけバスタブが恋しかったことか(ρ_<。)
街中のお風呂屋さんを見つけても、
時にいかがわしいのや不潔なのがあると聞きなかなか踏み出せず…。
(ちなみに北京にも温泉はありますが、中国では普通水着を着用して温泉につかります。)
そんなわけで、私Namiの日本に帰ってやりたいことNo.1に輝いた温泉旅行をようやく実現することができました。
どうでもいいですが、ネットで本名を明かしたくないとは言え、本名を知っている人も見ている中、自分のことを「Nami」と呼ぶことにものすごく抵抗を感じますねぇ。
こんなことなら誰がどう見てもニックネームな名前を使えばよかった。。
さ、気を取り直して、
場所は日本三大名湯の一つ有馬温泉。
2年ぶり2度目の訪問でしたが、前回は当日思いつきバタバタと行ったのであまりのんびり出来ず。
その教訓を活かし、今回は吟味に吟味を重ね、
料理・温泉・部屋・立地・値段…
色んな旅行サイトを見比べて有馬ロイヤルホテルに決めさせて頂きました。
いやぁ、立地を考慮したとは思えないほどドライバー泣かせの細く険しい道でしたが、料理もお風呂もお部屋も素敵な旅館でしたよ。
朝食
豆乳鍋
山菜茶碗蒸し ほか
夕食-前菜-
鱚翁寿司
勝栗えくぼ金団 ほか
三田牛のすき焼き
結局、散歩→入浴→夕食→六甲ドライブ→入浴と
有馬温泉の模範的と思える観光パターンを満喫し、就寝。
しかしまぁ、金泉に入った後のお肌がつるつるすべすべだこと(´ω`◊)
VIVA金泉!(※今回入りませんでしたが、有馬には銀泉もあります。)
私が男なら誰彼構わず触って触ってって言ってたと思いますが、
それはそれで気持ちが悪いのでやめときましょう。
はー、日本人でよかったぁ(´ー`*)
ちょうど露天風呂を独り占めして気分が最高に乗っているところへ
小学生の姉妹が二人きゃっきゃと露天風呂の階段を下りてきました。
「わー誰もおらん?!」
「あ、お姉ちゃん、おばちゃんが一人おるで。」
…って、
ぬおぉーぃ!誰がおばちゃんじゃーい(ノ`д´)ノ
そのあとしばらく有馬の湯に心の傷を癒してもらいましたとさ。



