2009年1月10日

うんぱるんぱに会える店

まだお伝え出来ていなかった民大近くの
民族料理店の数々。

中でも大のお気に入りで週に1回は必ず通っていたのが
雲南料理の店。
(自分で水を注すようだが、正直に言うといつも行く店は10もないので
どこもほとんど週に一回は通うヘビーローテーションではあった。。)



日本人の友人はあまりにはまりすぎて
一週間のうちに5回行った週もあったほど。
いくらなんでもそれは行き過ぎじゃないかと思ったが。

名物のパイナップルご飯や过桥米线はもちろん、
塩味だったり、鶏ガラベースだったりで、とにかく脂っこかったり辛かったりする北方の中華ばかりで厭きてしまうところに、日本人好みのあっさり味がとても美味しい。



見ての通り、パイナップルの蒸しごはん~もち米で~。

ご飯の甘いのなんか食えるかー( ̄д ̄メ)
って方にはお勧めできない。
私もその類だったのであまりお勧めされなかったが、女の子は結構好きかも。
注文するには多数意見を勝ち取る必要があるので、女性を誘うか、初心者相手に頼んでしまうのが吉。


私が必ず頼んでいたのは糖醋肉球(甘酸っぱい肉団子)。
これが白米によく合う(>_<)g”うまぃっす!
これならクックドゥーのCMのノリさん並に美味しそうにご飯を食べれる自信がある。



そして何よりもその接客態度。

マニュアルなんかじゃない。
おもてなし精神からの心からのサービスが
とても気持ちよい。

そんなお店の老板(店長)に、私は
一目会ったその日から心を奪われてしまった。

数年前に公開されたジョニーデップ主演の『チャーリーとチョコレート工場』という
映画をご存知だろうか?

私はそこに出てくる「ウンパ・ルンパ」という
キモかわいいちっさいおじさんがとてつもなく好きで
DVDもなぜか2枚持ってるし、サントラも持ってるほど大ファンなのだ。









↑↑これがウンパ・ルンパ






そのウンパ・ルンパの女性版に会えるのがこの店の最大の魅力。
(私的には。)

海ほども深く広い愛情で包み込んでくれそうな笑顔が
皆を虜にしてしまう。





↑↑これが北京のうんぱるんぱ

ひぃー、踊ってほしい(>_<*)
1月のデスクトップはこの写真で決まりだ。


色んなお店があるなかで私の最後の晩餐に選んだこのお店で
北京最後の夜、彼女とのツーショット写真を撮るという念願が叶った。


民族大学付近を訪れたときは、ぜひ竹の模様が目印の雲南料理のお店へ
ウンパ・ルンパに会いに行ってみてほしい。

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