2008年11月9日

氷上のエンターテイナー☆


フィギュアスケートグランプリシリーズ中国杯。

同郷の高橋大輔が出場しないなら…

と当初はあまり行くつもりがなかったのだが、

昨晩クラスメイトから安藤美姫のサインと

ツーショット写真を見せびらかされ、

選手たちの演技の素晴らしさと会場の盛り上がりを

力説されたので、せっかく近くでやっているのだからと

最終日の今日、エキシビジョンを観戦してきた。

会場となった北京首都体育館は大学からバスで2駅。

クラスメイトのほとんどがこの3日間で観戦に行ったんじゃないだろうか。

最も安い席のチケット80元(約1200円)をその場で購入し、中へ入る。

中国らしいというのか、結局席は自由席。

本来なら5~600元の優良席を確保し、

選手たちの演技を間近で見ることができた。

昨日で試合が終わり、選手たちは一晩でエンターテイナーに変わっていた。

一流の技とパフォーマンスによって会場が一つになる。

中でもキム・ヨナの時の声援は韓国かと思えるほどすごかった。

写真も動画も撮りまくったが、フィギュアスケートは写真で

撮るものではないと実感した。

なので、今回はあえて写真は載せないでおこうと思う。

あのスピードと繊細さは写真で撮りきれるものではない。
(ウソだと思うなら、MSNのスポーツニュースの写真で確認してみてほしい。  http://sports.jp.msn.com/gallery/?page=1&galleryid=24
↑この写真ひどくないか…?)




北京滞在わずか2か月で、パラリンピック、NBA、フィギュアスケートGPと
立て続けにビックイベントを体験できるとは。

やっぱり北京は今アツイ。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

不満。

Nami さんのコメント...

>ゆっきー
ハッハッハッ。
君の好きなようにはさせない( ̄ー ̄)

たのじ さんのコメント...

Namiさん

北京、すごい!
燃料Surcharge、すごい!

Nami さんのコメント...

>たのじさん

あら…。
それは大きな障害ですね(--;)
人民元は8月の18円台から14円台に下がりましたけど。

格安チケットを何とか見つけてください
(^-^)q