フィギュアスケートグランプリシリーズ中国杯。
同郷の高橋大輔が出場しないなら…
と当初はあまり行くつもりがなかったのだが、
昨晩クラスメイトから安藤美姫のサインと
ツーショット写真を見せびらかされ、
選手たちの演技の素晴らしさと会場の盛り上がりを
力説されたので、せっかく近くでやっているのだからと
最終日の今日、エキシビジョンを観戦してきた。
会場となった北京首都体育館は大学からバスで2駅。
クラスメイトのほとんどがこの3日間で観戦に行ったんじゃないだろうか。
最も安い席のチケット80元(約1200円)をその場で購入し、中へ入る。
中国らしいというのか、結局席は自由席。
本来なら5~600元の優良席を確保し、
選手たちの演技を間近で見ることができた。
昨日で試合が終わり、選手たちは一晩でエンターテイナーに変わっていた。
一流の技とパフォーマンスによって会場が一つになる。
中でもキム・ヨナの時の声援は韓国かと思えるほどすごかった。
写真も動画も撮りまくったが、フィギュアスケートは写真で
撮るものではないと実感した。
なので、今回はあえて写真は載せないでおこうと思う。
あのスピードと繊細さは写真で撮りきれるものではない。
(ウソだと思うなら、MSNのスポーツニュースの写真で確認してみてほしい。 http://sports.jp.msn.com/gallery/?page=1&galleryid=24
↑この写真ひどくないか…?)
北京滞在わずか2か月で、パラリンピック、NBA、フィギュアスケートGPと
立て続けにビックイベントを体験できるとは。
やっぱり北京は今アツイ。

4 件のコメント:
不満。
>ゆっきー
ハッハッハッ。
君の好きなようにはさせない( ̄ー ̄)
Namiさん
北京、すごい!
燃料Surcharge、すごい!
>たのじさん
あら…。
それは大きな障害ですね(--;)
人民元は8月の18円台から14円台に下がりましたけど。
格安チケットを何とか見つけてください
(^-^)q
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